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オートコールは各企業に合ったトークスクリプトを用いる事が可能

  • 2016年4月12日
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オートコールシステムはパソコンソフトを用いて、あらかじめリスト化した顧客に対し、指定の日時に自動的に電話をかけるシステムです。
一度に大量の電話を無人でかけることができ、オペレーターの雇い入れ費用をカットでき、営業マンなどがテレマーケティングに取られる時間を顧客への提案などに注力することができるようになり、コスト削減や業務の効率化が図れます。
もっとも、いきなり知らない会社から電話がかかってきて、しかも自動音声では誰も聞いてくれないのではと心配されるかもしれません。

ですが、オートコールにはトークスプリクトをあらかじめ設定する事が可能です。
丁寧な伝え方や親近感をもった伝え方など、業者によってスプリクトの内容は異なるものですが、あらかじめ録音したものを流すため、各企業に合ったスプリクトを用いることが出来ます。

これにより、特定の地域でリサーチをしたいと考えている企業も、広い地域をターゲットにしている企業にとってもメリットがあり、更に既存顧客への案内などTPOやケースに応じて使い分けることも可能です。

人によっては営業トークが苦手な方もいますし、初心者の方は上手く電話をかける事ができない事もあり、大手では営業トークの教育に時間をかけている所も少なくありません。

しかし、こうした教育にかける時間も手間も費用も掛からないのが、オートコールシステムの良い所で、低コストで見込み客を発掘することが可能です。
もちろんこれらの特徴だけではなく、自社の経費削減にも繋がりますので、導入するメリットは多いにあると言えます。